写真を通じて日々感じたことを、写真と文で綴ります


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カテゴリ:日常( 3 )

¥3,000で写真売りましょ!買いましょ!展 ギャラリーコスモスにて、10月6日〜18日まで開催される写真展に出品することになりました。さて、どのくらい売れるか楽しみです。
パリのモノクロ写真を出品していますので、是非、買いに来て下さい。
100名近くのいろんな写真家の作品が買えますよ。
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by stbears | 2009-09-22 22:00 | 日常

桃の節句の時期

パソコン仕事をしていて、目が疲れてくると、ふと日差しが入ってくる窓辺の方を観る。ガラスの花瓶に季節毎の花を生けて置いてあるのだが、今、少しづつ、ポッポッと咲き出した梅よりも桜よりも濃いピンク色の桃の花が春の気配を感じさせてくれている。僕が育った信州の地では、桜の花が咲く前に、辺り一面の山里があんずの花でピンク色に染まる。ポカポカ日差しのもと、タンポポの黄色とのコラボに幸せな、まったりとした時間が流れ、心癒される。
もうすぐ、講師をしている学校の卒業式だ。春は巣立ちの季節、また出会いの季節、心浮き浮きする季節。外に飛び出して、スナップ撮影を楽しむ良い季節がやってくる。
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by stbears | 2009-03-02 13:52 | 日常

都市の変化に.......

おだやかな先日、某雑誌の取材で谷根千を歩きながら撮影をした。
昭和の面影が残る下町を想像して、あちこちの路地を歩き回ったのだけれど、
すでに、新しいビルや一戸建て住宅が建ちならび、そんな古い民家が有るところが
点のように存在していた。もっとも、戦災を逃れた家々は、築60年以上経っている訳で
暮らしにくくなっているのは事実で、今の世代にとって暮らしやすい近代的な住まいに
替えてしまうのもわかるが........。
もっと、早い時期に撮影しておけば良かったなんて、悔やんでみても、時代は変わって行く。
世界遺産に指定されて、やはり不自由な生活をしている所もあると聞く。
古いものを残すなら、それなりの覚悟が必要かも知れない。
かつての想い出に浸る我が世代も、住んだこともない今の学生達も、古い民家に「癒し」を感じるということは何だろう。マンションなどの画一化された建物の様子に無機質な人間味のなさを感じ、木や土や石の有機質なもので作られた家にホッとするという人間本来の心の奥に潜在しているところを刺激しているのではないかと思う。
高層ビルの谷間にひっそりと点在している古民家にエールを送りたいと思う。
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by stbears | 2009-02-12 13:21 | 日常